戸建てリフォーム

戸建てリフォーム

戸建てリフォーム

戸建住宅リフォームではマンションと違って、内部だけではなく建物外観の外装材やペンキの塗り替え、窓の位置の変更、外溝など幅広いリフォームが可能となります。
しかし注意しなければならないのは、様々な「工法」が存在することです。一般的な木造住宅では、「在来工法」や「2×4」、ピンで接合する「軸組み工法」など様々です。

柱だけではなく、耐震のために有効な「耐力壁」には開口をあけたりすることは出来ません。
また、RC造(コンクリート)でつくられた住宅の場合、構造躯体を変更するためには専門的な知識が必要になってきます。配筋などは設計図書を見ないと確認できない場合もあります。

住宅内部に関しては、間取りの変更や設備配管ルートの更新など自由に変更することが出来るだけではなく、内部結露や断熱など性能向上のリフォームも可能となります。
外部仕上げに関しても新たにガルバリウム鋼板を使用したりスタッコ仕上げにすることで今までとはまったく違うイメージを作ることも可能です。構造の耐震検査などを行って、耐震基準が満足に取られていない場合など、耐震補強リフォームなどを施し、今までより安心で快適な住まいを作りたいものです。

あまりに築年数が古い住宅の場合には、耐震性能も気になります。
大規模なリフォームやリノベーションの時などは、構造躯体をしっかり確認することも重要です。
屋根がもし瓦などであればもっと軽いガルバリウム鋼板に変更するなどして建物全体に関わる耐荷重の負担軽減にもつながります。リフォームのタイミングで太陽光パネルを設置することで建物のランニングコストを削減することが可能となります。

また、増築リフォームだけではなく、最近では延べ面積を減らす「減築」のニーズも高まりつつあります。
耐震性能のアップやランニングコストの削減などの性能アップ工事など、専門家に依頼することが夢のリフォームを叶えるために必要でしょう。

戸建てリフォームの流れ

1.お問合せ
ヒアリング
ご来店日時の決定

お電話やメールにてリフォームのご相談を承っております。
事前に現状のお困りごとや希望をお伺いさせていただくこともございます。
まずはお気軽にご連絡ください。お打合せ日時のご予約をお取りいたします。
もちろんご予約なしでのご来店も大歓迎です!
2.ご来店
お客様のご要望をお聞きします
お客様の詳しいリフォームのご希望をヒアリングさせていただきます。
既存の図面をお持ちいただくと、よりスムーズにお打合せさせていただけます。
「あんなイメージにしたい!」「あの壁紙を使いたい!」などなど…
遠慮なくご要望をおっしゃってくださいね。専門のスタッフが丁寧にご対応させていただきます。
3.調査日の決定
調査日決定
お客様のお宅へ伺い、現地調査させていただく日取りを決定いたします。
専門スタッフがより詳しく現状を見させていただきます。
戸建て住宅の場合には構造躯体(くたい)に問題がないかシロアリなどの被害にあっていないかなどの隠れた部分の傷みなどもしっかりと調査させていただきます。
必要に応じて耐震補強などの提案をさせていただきます。
4.ご訪問
実際にお伺いして調査いたします
次回、お打合せの日程を決定。

お客様のお宅に訪問させていただきます。
現状のお宅の形態を見させていただき、必要箇所を採寸させていただきます。
お客さまのより住みやすい空間を現地にてご一緒に確認いたします。

5.打合せ
お見積り提出
プレゼンテーション

ヒアリングと現地調査の内容をもとに、プランと御見積書を作成いたします。
このプランをもとに、内容の変更やお見積り金額の調整をさせていただきます。
このプランが決定というわけではございませんので、お客様がご納得いくまで打合せを重ねて参ります。
6.ご契約
上記の日程を経てプランと工事費が決定いたしましたら、御契約書を交わします。
併せてご契約内容(仕様や商品詳細など)の再確認を行います。
7.ご契約後
工事日程等の提出
実施図面の制作

工事の準備として、詳細図面や施工スケジュールを作成し、丁寧な説明を添えてお客様にお渡しします。
8.工事
設計、工事監理
竣工検査

着工前に近隣への挨拶まわりをし、本工事へと移ります。
9.お引渡し
すべての工事が完了となりましたら、社内・お客さまの検査後お引渡しとなります。
お引渡しの際は、新しく導入された機器の取り扱いやお手入れ方法を担当からお客様に詳しくご説明させていただきます。
10.アフターメンテナンス
点検(工事後3ヶ月、6ヶ月、1年、2年)
アフターメンテナンスも徹底してご対応させていただきます。
点検日に限らず、機器の異常や水漏れ等お住まいになっている中でお困りごとがございましたら、お気軽にご連絡ください。

戸建てリフォームのよくある質問

Q1


地震に対するリフォームは、
どんなものがありますか?

地震に対する対策は、大きく分けて3種類あります。
■耐震
太く強固な柱・梁によるフレームで構成して、建物自体が地震に耐えうる強度で作られるもの。耐震診断によって、弱い部分を補強する方法で耐震リフォームでは一般的です。

■制振
建物の壁内や柱間に揺れを吸収するダンパーを設置して、地震による被害を抑えます。間取りの中で1〜2箇所の壁内に制振装置を設置します。

■免震
建物と地盤との間に積層ゴムなどの免震装置を介入させて、地震の揺れを軽減します。
マンションやビルなど大規模な建築に採用され、最近では新築住宅にも採用されますが、コストも高くリフォームには向いていません。

Q2


間取りの変更は
どこまでできますか?
■木造住宅
建物の構造にもよりますが、一般的な在来工法であれば既存の柱と梁、耐震に必要な壁などに問題がなければある程度の変更は可能です。
木造住宅でもツーバイフォー工法のような壁に構造耐力をもたせている場合は、耐震壁の位置によって、制約がある場合があります。
■鉄骨造
柱や梁、筋交い(ブレース)の位置によって、間取り変更の制約がある場合があります。ただし、耐震補強をすることで、間取りを変更することは可能です。
■RC造(鉄筋コンクリート造)
RCによる柱・梁、場合によって壁構造の場合には耐力壁に変更を加えなければ、その範囲内での変更は可能です。住戸内に構造耐力上必要な壁がある場合には間取りの制約がある場合があります。

Q3


太陽光発電を設置することは
可能ですか?
最近では新築だけではなくリフォームでもニーズの高い太陽光発電。
リフォームの場合には、既存の屋根が太陽光設備を載せるだけの荷重を考慮していないことが多く、築年数の高い住宅になると老朽化が進んでいることもあり、漏水などの問題も考慮に入れて屋根の葺替えを含めたご提案をしております。特に既存が瓦屋根の場合には、ガルバリウム鋼板やサイディングにすることで屋根荷重も軽減され、地震対策にも有効になります。

Q4


できるだけ光熱費を
抑えたいですが
提案してもらえますか?
光熱費を抑える方法として、太陽光発電やオール電化、蓄電池などの設備を取り入れる方法と、それとは別に冷暖房などの負荷を抑えて、できるだけエネルギーを消費しない工夫をする方法があります。断熱性能をアップしたり、風の流れを計算した設計にするなど様々な工夫があります。
お気軽にご相談ください。

Q5


バリアフリー対応の
リフォームがしたいのですが、
どのようなものがありますか?
住宅内のちょっとした段差によってつまずいて転倒するなど、住宅の中には危険がたくさん潜んでいます。
必要に迫られてバリアフリーにする場合もありますが、将来対応として手すりや段差解消をするなど、お客様のご要望だけでなく将来を見据えたご提案をいたします。

Q6


ホテルライクのリゾート感覚の
リフォームがしたいと
考えていますが可能ですか?

最近では日常空間の中で、海外のリゾートや都心のハイクラスなホテルのような心からリラックスできるような居心地の良い空間を求めるニーズが高くなってきました。

特に洗面やバスルーム空間は日頃の疲れを癒すとても大切にしたい場所です。
お気に入りの水栓金具や洗面ボウルなどをチョイスして、オーダーメイドで最高のリラックス空間をご提案いたします。

  • TEIO コーポレートサイト
  • re*blanc リフォームサイト
  • ココリノ 不動産サイト
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